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とても珍しい「森の人」を保護

ホウドウキョク 5/12(金) 23:20配信

森林伐採などで絶滅の危機にひんしている「森の人」と呼ばれる動物の、とても珍しいアルビノが保護された。
クリーム色の毛に水色の瞳を持つこの動物は、マレー語で「森の人」という意味のオランウータンで、突然変異により色素が欠如する珍しい「アルビノ」。
4月29日、インドネシアのカリマンタン島で保護されたこのオランウータンは、5歳のメスで、保護された当時8kg余りしかなかった体重は、施設に移されてから10日間で13kg近くにまで増え、体調も順調に回復している。
保護した団体は、「絶滅危惧種の象徴になる、ふさわしい名前」をつけたいとしていて、14日まで名前を公募し、15日に発表するという。

最終更新:5/12(金) 23:20

ホウドウキョク