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新たな名物考案「かますドッグ」 小田原市

5/12(金) 14:57配信

カナロコ by 神奈川新聞

 小田原市などは新たな名物として、カマスのフライをパンで挟む「かますドッグ」を考案した。14日に早川漁港(同市早川)で開かれる「小田原あじ・地魚まつり」で、100食を限定販売する。

 市水産海浜課によると、カマスは同漁港で2015年度に4番目に多い漁獲量を誇り、価格も安い。消費量を拡大するため、市はカマスの骨を抜いて揚げた「かます棒」を考案。デパートやイベントなどで販売し、人気を呼んだという。今回は第2弾として料理研究家らと協力し、カマスのフライをパンに挟むかますドッグを考案した。

 14日は、タマネギを練り込んだベーグルなど、3種類のパンに挟んで販売する予定。地魚まつりでは、定置網で取れた新鮮な魚なども購入できる。午前9時~午後2時。問い合わせは、同課電話0465(22)9227。