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有吉弘行、梅沢富美男の警察に連行されたエピソードにツッコミ。「なにやってんだよ!」

E-TALENTBANK 5/12(金) 17:42配信

11日放送のTBS系「櫻井・有吉THE夜会」で梅沢富美男が悩める20代の頃の驚きエピソードを告白する場面があった。

番組の「夜会掲示板」のコーナーではゲスト出演したHey! Say! JUMPの伊野尾慧が26歳の現在「高校生の流行が全くわからなくなった」「トーク番組でトークが使われない」など、非常に悩んでいると打ち明けた。そんな伊野尾からのリクエストで梅沢と千鳥のノブ、島崎和歌子の年長組が25~6歳当時に抱えていた悩みを公開することに。

その頃の梅沢は、ヒット曲「夢芝居」発売の6年前で、大衆演劇役者として伸び悩んでいたという。そんな時期に女形の研究をしすぎて警察に連行されたという失敗談を語った。

梅沢は「大塚のお風呂屋さんで、芸者さんたちがお風呂入るわけよ、夕方。で、(女形を)研究しろって言われたからさ、女見るのが一番だと思って、電信柱(の陰)でこうやって見てたんだよ。そしたら、交番のおまわりさんに『お前何やってんだ』って言うから『えっ、女形の研究を…』って言ったら、『嘘言うんじゃねえ』って連れてかれた」という恥ずかしいものだった。

この話に司会の有吉弘行が「なにやってんだよ!」とツッコミを入れるなど、スタジオは爆笑になる。そんな年長組の悩みを聞いた伊野尾は「スゴイ安心しました」とすっきりした表情を見せると櫻井翔からは「安心できた!?」と突っ込まれていたのだった。

そんな梅沢は現在では大衆演劇の座長として成功を収めている。以前出演した別の番組では、「夢芝居」のヒット当時の1ステージのギャラが700万だったことを明かしていた。

株式会社イータレントバンク

最終更新:5/12(金) 17:42

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