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4月の新築一戸建て価格、首都圏は2ヵ月連続上昇、東京カンテイ

5/12(金) 10:37配信

SUUMOジャーナル

(株)東京カンテイは5月11日、2017年4月の「新築木造一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。
調査対象は敷地面積100~300平米。最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造で土地・建物ともに所有権の物件。

それによると、4月の首都圏新築一戸建ての平均価格は、前月比+0.2%上昇の3,530万円。東京都は-2.9%で4,544万円と反転下落。神奈川県は+0.6%の3,811万円と反転上昇。千葉県は+1.6%の2,909万円と連続上昇。埼玉県は+1.7%の3,177万円と反転上昇。首都圏全体では2ヵ月連続で上昇し好調さを維持した。

近畿圏の平均価格は+2.2%の3,016万円と反転上昇。府県別では、大阪府が+2.7%の3,275万円と反転上昇。兵庫県は-0.9%の3,053万円と反転下落。京都府は+3.6%の3,153万円と反転上昇した。

愛知県の平均価格は+1.6%の3,204万円と2ヵ月連続上昇。中部圏全体は+0.3%の2,958万円と僅かながら続伸した。福岡県においては、平均価格は+3.1%の2,747万円と反転上昇。前年同月比でも+3.1%上昇している。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

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最終更新:5/12(金) 10:37
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