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4月の中古一戸建て価格、東京都は大きく上昇、東京カンテイ

SUUMOジャーナル 5/12(金) 10:35配信

(株)東京カンテイは5月11日、2017年4月の「中古木造一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。
調査対象は敷地面積100~300平米。最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造で土地・建物ともに所有権の物件。

それによると、4月の首都圏中古一戸建ての平均価格は、前月比+0.2%の3,173万円と反転上昇し2月の価格に戻った。都県別では東京都が+8.1%の6,387万円と大きく反転上昇。神奈川県は-1.9%の3,438万円と5ヵ月ぶりに下落。千葉県は-2.5%の1,930万円と3ヵ月連続下落。埼玉県は+1.2%の2,322万円と続伸した。

近畿圏の平均価格は前月比+1.6%の2,431万円と反転上昇。大阪府は+5.1%の2,740万円と反転上昇。兵庫県は+2.3%の2,089万円と反転上昇。京都府は-3.5%の3,745万円と5ヵ月ぶりに下落に転じた。近畿主要3府県は京都府で下落に転じたが、大阪府と兵庫県はいずれも反転上昇し、強含みとは言えないまでも回復基調となっている。

愛知県の平均価格は-1.5%の2,481万円と3ヵ月連続下落。中部圏全体では-1.8%の2,001万円と反転下落。福岡県の平均価格は前月比+5.0%の1,749万円と大きく反転上昇。前年同月比でも+6.2%と一気に上昇水準に戻した。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

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最終更新:5/12(金) 10:35

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