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4月の小規模一戸建て価格、東京都は4ヵ月ぶりに下落、東京カンテイ

5/12(金) 10:39配信

SUUMOジャーナル

(株)東京カンテイは5月11日、2017年4月の「新築小規模木造一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。
調査対象は敷地面積50平米以上~100平米未満。最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造で土地・建物ともに所有権の物件。

それによると、4月の首都圏新築小規模一戸建ての平均価格は、前月比+1.3%の4,146万円と連続上昇。東京都は-0.8%の5,110万円と4ヵ月ぶりに下落。神奈川県は-0.8%の3,879万円と反転下落した。千葉県は+6.8%の3,451万円と3ヵ月ぶりに上昇。埼玉県は+1.5%の3,322万円と反転上昇した。

近畿圏の平均価格は前月比+1.1%の3,067万円で3ヵ月連続上昇。大阪府は+0.5%の2,998万円と3ヵ月連続上昇。兵庫県は+6.4%の3,506万円と反転上昇。京都府は-1.1%の3,106万円で4ヵ月ぶりの下落。近畿圏主要府県の価格は大きな変動ではないものの、大阪府の堅調さが目立つ。

愛知県は前月比-0.1%の3,527万円と4ヵ月連続下落。中部圏全体では-2.0%の3,383万円と反転下落した。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

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最終更新:5/12(金) 10:39
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