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周囲とピッチ内外で連係深めるFW久保建英、U20W杯へ「1日1日が勝負」

SOCCER KING 5/12(金) 7:20配信

 FIFA U-20ワールドカップ韓国2017の初戦が10日後に迫り、FW久保建英(FC東京U-18)は「1日1日が勝負。意識を高く持って、しっかりいいコンディションで本大会に臨みたい」と意気込んだ。

 U-20日本代表は11日、静岡県内で直前合宿を開始した。久保は7対7のミニゲームでMF堂安律(ガンバ大阪)のゴールをアシスト。息の合った連係を見せた。

 久保がこの世代の代表チームに初めて選出されたのは、昨年11月のアルゼンチン遠征のこと。当初は緊張もあったようだが、合宿や遠征を重ねるごとにチームメイトとのコミュニケーションを深めてきた。この日の練習中も、チームメイトと笑顔で話す久保の姿があった。

「最初と比べると、いい緊張感に変わったと思います。回数を重ねているので、ピッチ外の不安はほぼゼロに近いです。ピッチ外の不安がなくなったことで、今度はよりピッチ内に専念できる」

 本大会で南アフリカ、イタリア、ウルグアイと同組の日本。久保が「まずは初戦に向けて、残りの10日間でどのような準備をするかが本当に大事だと思います。初戦を勝てば、グループステージ突破への道が現実的になってくる。本当に初戦が大事なので、そこに向けてしっかりと準備をしていきたいです」と語るように、21日の南アフリカ戦が重要になってくる。日本は12日にジュビロ磐田と練習試合を、15日にU-20ホンジュラス代表と親善試合を行い、調整を進めていく。

SOCCER KING

最終更新:5/12(金) 7:45

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