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天海祐希「緊急取調室」29人を取り調べ12・4%

日刊スポーツ 5/12(金) 10:13配信

 テレビ朝日系の天海祐希(49)主演の連続ドラマ「緊急取調室」(木曜午後9時)の11日第4話の平均視聴率が12・4%(関東地区)だったことが12日、ビデオリサーチの調べでわかった。前週第3話は12・4%だった。

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 3年ぶりの第2シーズンで、田中哲司、でんでん、大杉漣、小日向文世ら、おやじ度の高い“キントリ”メンバーが再集結した。天海は3年前と同様、今回も髪を25センチ切って女刑事・真壁有希子役に臨んでいる。

 第4話は、高校の教室で担任の沢本愛(矢田亜希子)が授業をしている最中に、生徒の春日俊介(平岡拓真)が倒れ、意識不明の重体になる。俊介は青酸ソーダを服用していた。真壁有希子(天海祐希)らキントリは、クラスメート29人全員を取り調べることに。ところが、沢本愛が生徒を守るためだとして、取り調べに同席し、何かにつけて横槍を入れてくる。そこで有希子は沢本愛を徹底マークする、という内容だった。

最終更新:5/12(金) 11:01

日刊スポーツ