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青木二塁打「無欲で」2000安打へ残り13本 

日刊スポーツ 5/12(金) 11:21配信

<ヤンキース2-3アストロズ>◇11日(日本時間12日)◇ヤンキースタジアム

 アストロズ青木宣親外野手(35)が、「9番左翼」で出場し、二塁打を放って日米通算2000安打まであと13とした。

【写真】左翼線二塁打を放つアストロズ青木

 3-1とリードした7回2死無走者の第3打席、先発右腕ピネダの初球を左翼線のわずか内側を鋭く抜く二塁打を放ち、3打数1安打。7回裏の守備で交代した。3回の第1打席は空振り三振、5回の第2打席は1死二塁から投ゴロで塁に残り、今季2個目の盗塁を決め、得点した。3打数1安打1得点1盗塁だった。

 チームはエース左腕カイケルが好投し、今季負けなしの6勝目をマークした。

 青木は安打について「2打席目ああやって振りにいったことで3打席目にまたつながったと思うし。1本出したかったですし、良かったです」と話した。残り13本と迫った2000安打には「無欲で行きたい。1打席1打席集中したい」と笑顔で話した。

最終更新:5/12(金) 12:14

日刊スポーツ