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【マクラーレン・ホンダ】バンドーン「信頼性の問題は大きな問題の一つ」

TopNews 5/13(土) 15:42配信

マクラーレン・ホンダは、母国グランプリを迎えているフェルナンド・アロンソにとって、初日のフリー走行は厳しいスタートとなった。

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アロンソは、FP1ではエンジンの不具合が発生し、ガレージを出たあとの1周目のラップで、マシンを2コーナーで止めざるを得えなかった。その後、チームはパワーユニット(PU)を交換することを選択。FP2開始後すぐにアロンソを再びコース上に送り出すために、メカニックは精力的に交換作業を行った。その後アロンソは21周を走行したものの、リズムがつかめず、最下位の20番手タイムで初日プラクティスを終えた。

一方、ストフェル・バンドーンは実りの多い一日を過ごした。FP1では、新しい空力パーツの評価を実施。予定していたセットアップ変更を行ったことで、中断を挟んだものの、午前中は24周を走行し、13番手のタイムにつけた。
FP2では、ロングラン、および燃料を多く搭載した状態での走行に焦点を当てていた。コース上に散乱したパーツの破片を除去するために赤旗が出され、セッションが一時中断したものの、バンドーンはトラブルもなく36周を走行し、午後も再び13番手で初日を終えている。

■ストフェル・バンドーン

「今日はこれまでで最もいい金曜日の一つだった。大きな問題もなくフリー走行を終えたのは、今シーズンで初めてだ。今日は大きなトラブルもなく走行プログラムを消化できたので、よかった。

僕の方はすべてスムーズに進んだが、フェルナンドにとっては少し難しいセッションとなった。残念ながら彼はFP1で走行するチャンスを逃し、FP2でも多くの周回を重ねることはできなかった。信頼性の問題は、今も我々が早急に解決しなければならない大きな問題の一つだ。

今回のレースに向けて、アップデートをいくつか持ち込んだ。それぞれを判断することは難しいものの、今のところ、すべてがほぼ予想通りの効果を発揮している。今日の結果を正しく理解するために、今夜、膨大なデータを分析するよ。明日、さらにセッティングを進め、マシンの実力をさらに引き出せるようにしたい」

最終更新:5/13(土) 16:43

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