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札幌MF宮澤裕樹とFW都倉賢がG大阪戦に意気込み「もっとストロングな部分を」

GOAL 5/13(土) 10:39配信

北海道コンサドーレ札幌は14日、明治安田生命J1リーグ第11節でガンバ大阪と対戦する。MF宮澤裕樹とFW都倉賢がDAZN『J1プレビューショー:ROUND 11』内のインタビューに応じ、G大阪戦への意気込みを語った。

現在勝ち点12で15位の札幌。目標であるJ1残留へ向け、安全圏にいるとは言えない。そうした中、前節は大宮アルディージャを相手に今季初の完封勝利を挙げた。キャプテンの宮澤は「攻撃にも自分たちの良いプレーを出せている」と手応えを語り、攻撃の要を担う都倉も「毎試合チームとしての成長を実感できている」と納得の表情だ。

「チームとしてのコンセプトは、ベースはチャレンジャーであり、0-0の時間を長くした中でチャンスをものにしていくっていうのは変わらない」と都倉が言うように、チームは確固たる戦術で臨む。宮澤は「より上に食い込んでいくためには、チームとしてもっとストロングな部分を見つけていかないといけない」とさらなる成長へ意欲的だ。

地元北海道出身で札幌一筋の宮澤は、過去に2度のJ2降格を経験している。チームのキャプテンとして「もっとチームを引っ張りたいっていう気持ちがあります。去年はJ2勝ち抜くっていうのが目標でしたけど、(今年は)残留っていうしっかりとした目標があるので、それを達成できるように引っ張っていきたい」と目を輝かせる。

また、今季ここまで5ゴールで得点ランキングリーグ3位タイにつける都倉は、「まずはチームの勝利のために。カテゴリが変わっても点を取れるポイントやツボっていうのは変わらない。自分のゴールで勝ち点を積み重ねていきたい」と、あくまでチームのためのゴールであると強調した。

熱狂的なサポーターの影響もあり、今季ホームで負けがない札幌。そんなファンに対して都倉は「家に帰ったら落ち着くのと一緒で、サポーターが常に良い雰囲気を作ってくれている」と感謝する。今節、そのホームに迎えるのは3位・G大阪だ。

都倉は「各ポジションに代表の選手もいますし、J1トップクラスの選手たちがそろっている。そんなガンバ相手にどれだけできるかっていうのはすごく楽しみです」と闘志を燃やし、宮澤は「ホームで勝ち点を取っていければ自分たちの目標は達成できると思っているので、これをこのまま続けていきたい」とホーム戦への絶対の自信を見せた。

札幌対G大阪の一戦は札幌ドームで14日19時キックオフ。

GOAL

最終更新:5/13(土) 10:39

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