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【週間PVランキング】『真・三國無双8』×オープンワールドに興奮するゲーマー多数!【5/6~5/12】

5/13(土) 20:22配信

ファミ通.com

文:編集部 ミス・ユースケ

●ゲームってやっぱり楽しいですね
 ゴールデンウィークに“C4 LAN 2017 Spring”というイベントに行ってきた。簡単なリポート記事も書いたのだけど、もう一度語らせてほしい。

 LANパーティーとは、“それぞれがPCやゲーム機を持ち込んで遊ぶオフ会”。ひとつのでかいオフ会というわけではなく、基本的にはてんでばらばらに遊ぶ。ただ“みんなが何となくゲームしてる”という雰囲気が心地いい。そういうイベントだ。

 主催のニチカレは製造・物流の会社である。ゲーム会社ではない。ゲームが好きだから、事業として成り立つことよりもゲーマーが楽しめることを重視して、この場を作った(一応、ぎりぎり黒字だったらしい)。企業ではなくゲーマーが主役。こういう広い気持ちで作られたイベントがもっと増えてくれたらうれしい。

※関連記事
52時間ぶっ通しイベント“C4 LAN”はゲーム業界のフェスだった

 さて。そんなこんなで週間PVランキング、スタート。

【1位】
『真・三國無双8』がPS4で登場! オープンワールドの全貌や新武将“程普”も【先出し週刊ファミ通】

 見事に1位に輝いたのは、新機軸を打ち出した『真・三國無双8』情報だった。『三國無双』×オープンワールドという組み合わせに興奮しっぱなしな人が多い模様。爽快感バツグンの一騎当千アクションは言わずもがな、遠距離からの狙撃や敵城内への侵入など、多彩な行動を楽しめる。
「そんなのわくわくするに決まってるだろ!」と感情の昂りを抑えきれない方におかれましては、2017年5月11日発売の週刊ファミ通2017年5月25日号をお買い求めいただければ幸いです(ダイレクトマーケティング)。

【2位】
『真・三國無双8』オープンワールドで一騎当千のアクションを体験せよ

 上記の週刊ファミ通に掲載された情報を抜粋した記事が2位にランクイン。『真・三國無双8』の注目度はすごいなーと改めて実感した次第だ。画面写真も掲載されているので、ファンならずとも一見の価値あり。

【3位】
『英雄伝説 閃の軌跡III』は2017年9月28日発売決定! 『空の軌跡』シリーズで活躍したティータ&アガットが、本作で登場!【先出し週刊ファミ通】

『閃の軌跡』シリーズの最新作『英雄伝説 閃の軌跡III』発売日が、2017年9月28日決定! 『空の軌跡』シリーズの人気キャラクター2名の登場も判明したほか、週刊ファミ通本誌ではバトルシステムの概要も公開された。ファミ通.comの記事には本誌未掲載の最新スクリーンショットも掲載されているので、併せてどうぞ。

【4位】
『ガンダムビルドファイターズ』シリーズ新プロジェクトがスタート! “静岡ホビーショー”にて新商品を多数発表

 “ガンプラ”を使った対戦競技を描いたアニメ作品『ガンダムビルドファイターズ』新プロジェクトに関する情報が4位を獲得した。静岡ホビーショーにて、さまざまなガンプラシリーズと連動したガンプラ新製品が展示・発表。少年少女の心をくすぐるガンプラがいっぱいだ。たまらん。
 今年の静岡ホビーショーは2017年5月14日(日)まで開催中。入場無料なので、模型好きは現地で見ましょう。

【5位】
『ロマサガ2』リマスター版スタッフが語る! 重要なのは原作をリスペクトし、再解釈すること【Unite 2017 Tokyo】

 Unity開発者や学生を対象とするカンファレンスイベント“Unite 2017 Tokyo”内にて、PS Vita/スマートフォン用ソフト『ロマンシング サガ2』を題材にした講演が行われた。人気タイトルをリマスタリングするうえで心がけていることとは何なのか。
 そのまま移植するだけでは手抜きと揶揄され、作りを変えると「原作をないがしろにしている」と批判を受ける可能性があるリメイク・リマスタリング。新作をイチから作るのとは違った工夫をしているのだなあ、と感心させてくれるリポート記事となっております。

 6位~10位はこんな感じです。

【6位】
『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』公式サイトが更新、“ゾーン”と“れんけい”で強力な一撃をくり出せ!

【7位】
『いけにえと雪のセツナ』がニンテンドースイッチのローンチタイトルになった理由とは?【Unite Tokyo 2017】

【8位】
『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』ゲーム内容や新事務員の詳細をお届け!【先出し週刊ファミ通】

【9位】
『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』絆を深めてライブを成功させよう

【10位】
『ストリートファイターV』 サイコパワーとバイソン仕込みのボクシングで戦う新キャラクター“エド”が公開

●11月に『オーバーウォッチ』世界大会が開催されるんです
 ランキングとは別に、みなさんに注目していただきたいのがこちら。

“オーバーウォッチ ワールドカップ”日本代表競技委員が決定、予選グループはフィンランド、スペインなどグループDに

 そう、PC版『オーバーウォッチ』の世界大会である。2017年11月3、4日にアメリカ・アナハイムで開催される“BlizzCon 2017”内で、“オーバーウォッチ ワールドカップ”が実施されるのだ。

 日本代表メンバーの選考委員には、STANSMITH氏(ゲームキャスター)、江尻勝氏(DeToNator代表)、太田桂氏(SunSister GM)が選ばれており、彼らが思い描く最強の6人が世界に挑む。

「PCゲームだから自分には関係ないな」なんてつれないことを言わずに、ぜひ日本代表を応援してください。だってほら、日本代表が勝ったらうれしいじゃないですか。

※過去のPVランキングはこちら

最終更新:5/13(土) 20:22
ファミ通.com