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【静岡ホビーショー2017】アオシマ…スカイライン 60周年に合わせ新モデル続々追加

レスポンス 5/13(土) 18:30配信

青島文化教材社(アオシマ)は、日産『スカイライン』生誕60周年に合わせて“スカG祭り”、“ケンメリ&ジャパン祭”を開催中で、1/24スケールスケールプラモデルの中心となる定番シリーズ「ザ・モデルカー」に続々と新商品を投入している。

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これまでに8車種がリリースされており、この5月から夏にかけて更に7車種が発売される予定で、それらのスカGがずらりと並んだ。

幻の“青い”ケンメリワークスを再現した『KPGC110 幻のケンメリレーシング#73』や、前期GTグリル&リアパネルなどの新規部品を付けた『KHGC210 スカイラインHT2000GT-ES ’77』など、いずれもファンの心をくすぐるようなキットとなっている。

「BEEMAX」シリーズの新作、1/20『ブラバムBT52 ’83 モナコグランプリ仕様』もブースの目立つ位置に展示されていた。ネルソン・ピケが2度目のドライバーズチャンピオンを獲得したマシンだ。BMWが開発した4気筒ターボエンジンやアローシェイプの美しいボディが忠実に再現されており、デカールはシルク印刷となっている。

「1/700 ウォーターラインシリーズ」では、完全新金型として『海上自衛隊補給艦ましゅうSP』を出品。2015年にいずも型護衛艦が就役するまでは、海自が保有する最大の艦船であり、海自の海外派遣や災害救助活動、米軍への補給活動など、活動の場が広がっている補給艦だ。米軍「B-2」戦略爆撃機や無人偵察機「グローバルホーク」、「F2」戦闘機などのミニモデルが附属している。

また、ブースの一角にあった、新提案として今夏から展開予定の“お手軽1/32カーモデルシリーズ”も目を引いた。パーツ数を抑え、塗装不要・接着剤不要とすることで子供から高齢者まで楽しめるというスケールモデルだ。『トヨタ・プリウス』と『スズキ・ハスラー』の試作品が出展されており、以降のラインナップも進行中という。1500円(税別)と価格も抑えている。

《レスポンス 嶽宮 三郎》

最終更新:5/13(土) 18:30

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