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(ニッポンの宿題)シャッター商店街 藻谷浩介さん、木藤亮太さん

朝日新聞デジタル 5/13(土) 7:30配信 有料

 買い物だけでなく、お年寄りたちの散歩や語らいの場、子どもたちの遊び場でもあった商店街の多くが寂れ、「シャッター商店街」化して久しいです。どうしてこんなことになったのでしょう。21世紀の「商い」の場で再生の可能性はあるのでしょうか。

 ■《なぜ》後継者育てず、店舗は放置 藻谷浩介さん(日本総合研究所主席研究員)
 日本各地で商店街が繁栄を極めたのは1980年代初頭まで。ごった返す商店街を歩いた記憶があるのは、多くの地方都市で、おおむね50代以上の世代となってしまいました。
 かつての商店街のほとんどが、今や空き店舗の並ぶ「シャッター街」です。……本文:5,957文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/13(土) 7:30

朝日新聞デジタル