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“タイの国民的スター”ジェームス・ジラユ、日タイ修好130周年親善大使に就任!「日本とタイとを繋げたい」

M-ON!Press(エムオンプレス) 5/13(土) 17:31配信

東京・代々木公園イベント広場にて本日5月13日より行われている『第18回タイ・フェスティバル2017』にて「日タイ修好130周年親善大使」就任セレモニーが実施され、タイで絶大な人気を誇る歌手で俳優のジェームス・ジラユが親善大使として任命された。

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今年で18回目の開催となる『タイ・フェスティバル』の開会式は、タイ文化省舞踊団によるオープニングパフォーマンスで華やかにスタート。

1887年に日本とタイによる修好と通商に関する宣言から、日タイの修好130周年を迎える記念すべき今年、開会式にはタイ王国からはタナサック・パティマプラゴーン副首相が、日本からは薗浦健太郎副外務大臣らがが登壇した。

タナサック副首相が600年も前から交流が続いている日本とタイの歴史について語り、さらにプポチミン元国王が昨年10月に亡くなった後に新国王に就任したワチラロンコン国王が就任した際には、どこの国よりも早く日本の皇室が挨拶に訪れたことに触れ、改めて日本に敬意を示した。また、今後の展望については「タイに進出する日本企業の支援、日本への観光客の増加に尽力したい」とコメントした。

薗浦副外務大臣は、タイと日本が交流を深める貴重な『タイ・フェスティバル』の開会にあたり各関係者に謝辞を述べ、親善大使に就任するジェームス・ジラユについては「日本とタイの架け橋としてさらなる活躍をしてほしいと思っております」と、今後の日タイ両国での活躍に期待を寄せた。ふたりからのコメントに続いて、今後の末永い日本とタイの交流を願い、タイの国花を模した黄色い花びらが吹き上げられるなか、登壇者によるテープカットが華やかに行われた。

テープカット後には、ジェームス・ジラユの「日タイ修好130周年親善大使」就任セレモニーが執り行われた。ジラユは2003年に俳優デビュー後、俳優・タレント・モデル業をマルチにこなし、タイでは知らない人がいないほどの人気を持つ国民的スター。日本カルチャーのファンでもある彼は来日を重ね、日本国内での写真集の発売や、つんく♂から楽曲提供を受けて歌手デビューをするなど、その活躍の場を広げている。そんな、日本国内でも急速に知名度があがってきた彼の活動を受け、今回、両国のさらなる交流と親善のシンボルとして親善大使に任命された。

ジラユが舞台上に登壇すると、駆けつけたファンたちから熱い声援が飛び、ジラユは手を合わせて挨拶をしながら笑顔で応えた。そして、タナサック副首相、薗浦副外務省大臣からジラユに親善大使のタスキがかけられると、場内から拍手が沸き起こった。

『第18回タイ・フェスティバル2017』は、5月13日・14日の2日間にわたって代々木公園 イベント広場にて開催される。

ジェームス・ジラユ コメント
2年前、日本に2ヵ月くらい住んでいました。そのときに(日本語の歌など)いろいろ練習して本格的にデビューとなったのですが、エンタテインメントの世界で日本とタイとを繋げたいというふうに感じていました。

このたび、130周年という記念すべき年に親善大使に任命していただきとてもうれしいです。ありがとうございます。

日本の印象ですが、日本の食べ物や観光地、また、タイは雪が降らないので、日本の冬は雪がとてもきれいで、日本の四季も大好きです。

『第18回タイフェスティバル2017』OFFICIAL WEBSITE
http://www.thaifestival.jp/jp/

ジェームス・ジラユ 日本公式サイト
http://jamesjirayu.com/

最終更新:5/13(土) 17:31

M-ON!Press(エムオンプレス)