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就任1年目でリーグ制覇のコンテ「選手たちに感謝」優勝への強い意志を示したチームを絶賛

GOAL 5/13(土) 15:17配信

チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、2年ぶりのリーグ優勝を決めたウェスト・ブロムウィッチ戦後、『スカイスポーツ』のインタビューで選手たちを褒め称えている。

プレミアリーグ第37節のウェスト・ブロムウィッチ対チェルシーの一戦では、途中出場したミヒー・バチュアイが82分に今シーズン2ゴール目を奪い、チェルシーが1-0で勝利。リーグ優勝を飾った。プレミア王者として挑んだ昨シーズン、チェルシーは極度の不振に陥り、ジョゼ・モウリーニョ監督を途中解任するなど、最終的に10位。今シーズン開幕前に王座奪還に向け、ユヴェントスやイタリア代表を率いたコンテ監督を新指揮官に迎えていた。

就任1年目でリーグタイトル奪還を成し遂げたイタリア人指揮官は「これは私の選手たちにとって偉大な功績だ。彼らに感謝を伝えなければならない」と優勝した喜びを語り、以下のように続けた。

「今シーズン、彼らは素晴らしいシーズンにするために強い忍耐、意志、願望それらすべてを私に見せつけてくれた。そして今はこの勝利を祝いたい。今シーズンに満足している。イングランドでの挑戦は決して簡単なものではなかった。習慣も言葉も全く違う。それに選手たちは良くないシーズンを過ごした後だった」

またこの試合では、0-0で迎えた残り15分にエデン・アザールとペドロ・ロドリゲスに替え、バチュアイとウィリアンを投入。シーズンの大半をジエゴ・コスタの控えとして過ごしたバチュアイだが、優勝を決定づける貴重な得点を奪った。コンテ監督は「アザールとペドロは少し疲れていて、それにチームにはもっとエネルギーが必要だった。ミヒーは大きな違いを作ってくれた」と決勝点を奪った若手ストライカーを称えている。

GOAL

最終更新:5/13(土) 15:17

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