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【プレーヤーズ選手権】松山英樹1アンダー34位に浮上

5/13(土) 12:03配信

東スポWeb

【フロリダ州ポンテベドラビーチ12日(日本時間13日)発】米男子ツアー「プレーヤーズ選手権」2日目(TPCソーグラス=パー72)、51位から出た松山英樹(25=LEXUS)は5バーディー、4ボギーの71で回り、1アンダーの34位に浮上した。首位には9アンダーでルイ・ウェストヘーゼン(34=南アフリカ)ら2人が並んだ。

 松山は序盤からバーディー、ボギーを繰り返す一進一退の展開。それでも、14番パー4でグリーン左のバンカーからチップインバーディーを奪うと、続く15番パー4も取って、連続バーディーで反撃ののろしを上げた。

 最終ホールをボギーとし、首位とは8打差となったが「自分のゴルフがかみ合えば、いい位置で最終日を迎えられると思う」。優勝した「フェニックスオープン」(2月)以来のトップ10へ、まずは3日目で巻き返しを狙う。

 一方の池田勇太(31)は69をマークし、2アンダーの23位で決勝ラウンドに進出した。前半で1つスコアを落としたものの、後半に入ると12、13、15、16番とバーディーラッシュ。最終18番パー4では右の林からパーをセーブし、初出場での上位進出が見えてきた。

最終更新:5/13(土) 12:03
東スポWeb