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TOKIO・城島46歳「男として攻める」現役アイドルの決意新た

東スポWeb 5/13(土) 12:22配信

 TOKIOの城島茂(46)と、2008年北京五輪、12年ロンドン五輪のサッカー女子日本代表の海堀あゆみ(30)が13日、東京・練馬区の光が丘区民センターで「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー」に登壇した。

 同イベントは、五輪旗が都内62市区町村と東北3県の被災地を巡回するもの。昨年10月以来、各地でフラッグの到着を歓迎するセレモニーと展示を行っており、スペシャルアンバサダーを務めるTOKIOの5人が1人ずつ参加している。

 メンバー最年長の城島は東京五輪開催時の2020年は49歳となるが、前回1月に東京・町田市でのセレモニーに出席した時には「いくつになっても現役バリバリでアイドルをやっていきたい」と生涯現役を宣言した。

 今回も「海堀さんが昨年現役引退して寂しいと思っていたが、5月に復帰したと聞いて、ボク自身どっちかというと受け身だが、ガンガン男として攻めていかないと…と鼓舞された」と、誓いを新たにした。

 一方、5月に熊本ルネサンスFCに選手兼コーチとして復帰した元なでしこジャパンの守護神・海堀は「サッカーを通じて熊本を復興したい。オリンピックは復興という意味もあると思うので、日本から頑張っている姿を発信したい」と、五輪への熱い思いを語った。

最終更新:5/13(土) 13:34

東スポWeb