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(てんでんこ)マイ電力:15 一石七鳥

朝日新聞デジタル 5/13(土) 11:30配信 有料

 ■「城南」「あぶくま」が旗を振る。「自然エネは、地域の金融機関が支えたい」
 城南信用金庫(東京)の相談役、吉原毅(よしわらつよし)(62)の最近の口癖は「一石七鳥」だ。
 農地での耕作と同時に、3メートル上空で太陽光発電をする「ソーラーシェアリング」を導入すれば、七つのメリットがあると力説する。
 (1)農業収入に加えた売電収入で農家の経営が安定する(2)海外との農産物の価格競争を戦える(3)若者が都会から農村に帰ってきて、後継者問題が解決される(4)豊かな自然環境の中で子育てができる(5)少子高齢化対策にも有効(6)都会から流入した若者文化と農村の伝統が融合して新たな文化が創造できる(7)地域分散型の経済構造への転換も期待できる、というものだ。……本文:1,878文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/13(土) 11:30

朝日新聞デジタル