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溝端淳平、アブナイ妄想を告白…

5/13(土) 17:06配信

シネマトゥデイ

 俳優の溝端淳平が13日、都内で行われた映画『破裏拳ポリマー』初日舞台あいさつに登壇し、アブナイ妄想を告白した。この日は、山田裕貴、原幹恵、柳ゆり菜、長谷川初範、神保悟志、坂本浩一監督も来場した。

実写版『破裏拳ポリマー』特報 溝端淳平がアクション初挑戦

 本作は、タツノコプロの同名SFアクションヒーローアニメの実写化。元ストリートファイターの探偵で、奥義「破裏拳」を操る拳法の達人・鎧武士(溝端)が、正義のヒーロー“ポリマー”となり、街の平和のために悪と戦うさまがコミカルに描かれる。

 人生初のアクションヒーローに挑戦した溝端は、「一昨年の夏から坂本監督に汗だくになりながらアクションを教えていただいて、去年の2月、寒い中で凍えながら撮影をしました」と振り返ると、「熱意と魂を込め、笑顔を交えながら撮った作品で、それが画に表れています。興奮するところ、泣けるところ、笑えるところもたくさんあるエンターテイメント性の高い作品です」とアピール。柳は、演じる南波テルが「アニメに近いキャラ」だったそうで、「『破裏拳ポリマー』をリアルに見ていたおじ様方たちの愛を背負い、頑張らなきゃと思っていました」と晴れやかな笑顔を見せた。

 その後、本作にちなんだ“転身”トークが始まると、溝端と山田の妄想が暴走。「異性に転身! まず最初に何がしたい?」という質問に、原が「女の子をナンパしてみたい」と打ち明け、山田を女性に見立てて実践することになるが、「すごくタイプ」と声をかけられた山田は「ヤバイ、抑えきれない!」と抱きつくアクション。なんとかギリッギリで抑えたが、溝端からは「どんだけ肉食?」と呆れられ、MCからも「男出すの止めてください」と本気のダメ出しを受けた。

 一方、「宇宙のヒーローに転身! どんな敵と戦いたい?」と尋ねられた溝端は、「エイリアンは怖いもんな~」と考えると、「『うる星やつら』のラムちゃんと戦いたい」と告白。MCから「『倒す』の意味が変わってきません?」とツッコまれるも、「(押し倒しても)電気ショックくらいなら耐えられるから、どうせやられるなら可愛いラムちゃんの方が幸せ」とニンマリし、観客の笑いを誘った。(取材/錦怜那)

映画『破裏拳ポリマー』は全国公開中

最終更新:5/13(土) 17:06
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