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オバマ前米政権の外交官ら国外追放、ロシア「報復措置の可能性」

ロイター 5/13(土) 6:43配信

[モスクワ 12日 ロイター] - 米国のオバマ前政権が昨年12月、スパイ行為の疑いでロシアの外交官ら35人を国外追放するなどした件で、ロシアのウシャコフ大統領補佐官は12日、対米報復措置の可能性に言及した。

同制裁は、サイバー攻撃による米大統領選干渉に対する措置として科されていた。

ウシャコフ氏は記者会見で、米国内の外交関連施設の返還も要求。「外交の互恵原則をだれもまだ撤廃していない。われわれの忍耐にも限界がある」と述べ、ロシア側の報復措置も排除できないとした。

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最終更新:5/13(土) 6:43

ロイター