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ソフトバンク・ムネリン営業面でもヒットメーカー

5/13(土) 14:15配信

東スポWeb

 米球界から6年ぶりに復帰したソフトバンクの川崎宗則内野手(35)が存在感を発揮している。

 一軍合流後、ベンチのムードも明るくなり、チームは10勝2敗と急上昇(12日現在)。昇格後、不振だった打撃に関しても、11日のオリックス戦(ヤフオク)で3安打を放つなど状態が上がってきた。

 ファンの人気も絶大だ。11日の試合では日米通算1500安打を達成。その瞬間から記念Tシャツ、タオル、トートバッグ、巾着、キーホルダーなどが球場のグッズショップで発売された。「どの商品も飛ぶように売れました」(営業関係者)。営業の“ヒットメーカー”としての期待も高まっている。

 川崎といえば“ムネリン節”ともいえる独特のフレーズが売り。若手のホープ・上林を「ホークスはすごいモンスターを生み出しました」とキャッチーに表現したり「(自らが祈る)“ムネ神”というのがいて…」というジョークを飛ばしたりしている。そこで「上林のモンスターTシャツでもいいでしょうし、コメントを拾っていきたいですね」(球団関係者)というわけだ。

 川崎は1500安打グッズに関して「球団が勝手に作った。イライラしてます」と発言。一部で波紋を呼んだが、どうやらジョークだったようで、球団フロントは「この手のことで本人に話がいってないことはあり得ない。ちゃんとデザインも見せています」と笑いながら話した。

 米球界でも愛された人気者・川崎。グラウンド内外でチームを盛り上げている。

最終更新:5/13(土) 14:15
東スポWeb

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