ここから本文です

フット後藤、指原に「そろそろ泣いて電話してくるころやろな…」とぶっちゃけ

夕刊フジ 5/13(土) 16:56配信

 11日深夜放送の「HKT48のおでかけ!」のオープニングトークで、フットボールアワーの後藤輝基(42)が最近の指原莉乃(24)に対し「そろそろ泣いて電話してくるころやろな(と思った)」と明かし、指原を驚かせた。

 この日、指原は冒頭で「後藤さんと仕事とするの緊張する」と切り出し、「最近、後藤さんと仕事してうまくいったことない」とボヤいた。指原との共演が多い後藤はそんな指原に対し「こいつそろそろ泣きながら電話かけてくるころや(と思った)」と告白。この言葉に指原も大喜びしながら「最近ちょっとやばかったですよね、私!でもこのあいだの『今(夜)くら(べてみました)』は結構うまくいきました。その前、やばかったですよね?」と確認した。

 「やばかった!もうわかるようになってきた。えらいもんで」と打ち明ける後藤に指原は「ちょっと!すごいじゃないですか!」と笑顔を見せた。そして後藤は「やばい時でも、アベレージは取っている」とし、合格点をとってはいるものの、その中で幅があることを指摘した。

 指原もその点も自分で理解しているようで、「そうなんですよ。頭がおかしくなっているんですよ。メイン(後藤)の方がしゃべったあと、自分に来るのがわかるから」と説明した。

 後藤がトークを回す中、楽しい時は話を振られても問題なく返せるというのだが、不調の時は振られるのが怖くて、「後藤さんがギンギンしゃべっているのを見て『あぁ…やばい!やばい!後藤さんがギンギンになってきたから来る!来る!後藤さんが乗ってる!』って(追いつめられてしまう)」とぶっちゃけた。そんな後藤はまるでサメのようで、背びれを水面から出した状態で接近してくるようだと指原はハイテンションで解説した。

 ただ「楽しい時はベラベラしゃべれる」とし、後藤も「(指原が)楽しい時はわかる!」と納得した。指原はふと我に返り、「すごい(「HKT48のおでかかで!」)“今くら”の話している!」とビックリ。「でも“今くら”ではできない話ですよ、逆に」とまとめた。後藤は「この番組は“今くら”のスピンオフなの!?」とツッコみ、指原とスタッフを笑わせた。

最終更新:5/13(土) 16:58

夕刊フジ