ここから本文です

湘南ベルマーレが首位に返り咲く…大分と千葉でハットトリック/J2リーグ第13節

GOAL 5/13(土) 18:12配信

明治安田生命J2リーグ第13節が5月13日、11試合行われた。湘南ベルマーレが接戦を制して首位に浮上。大分トリニータのFW後藤優介とジェフユナイテッド千葉のFW清武功暉がハットトリックを達成した。

京都サンガF.C.は21分にMF小屋松知哉のゴールで先制。対するレノファ山口FCは58分にDFパク・チャニョンのゴールで追い付き、1-1のドローに終わった。首位の横浜FCは水戸ホーリーホックと対戦し、互いに固く守ってスコアレスドロー。

愛媛FCは、前節に今季初勝利を挙げたザスパクサツ群馬と対戦。愛媛はMF小島秀仁の2ゴールなど3点を奪い、3-0の快勝となった。松本山雅FCとFC町田ゼルビアの一戦は、1点ずつを取り合って1-1のドロー。

カマタマーレ讃岐はホームで東京ヴェルディと対戦。互いに多くのシュートを放つもゴールを奪えず、スコアレスドローに終わった。アビスパ福岡は0-0の89分にFWウェリントンが先制点を挙げ、1-0でファジアーノ岡山を下した。

大分は後藤のハットトリックなどで4点を奪い、4-1で名古屋グランパスに勝利。千葉の清武もハットトリックを達成。FW船山貴之の2ゴールもあり、千葉が5-0でV・ファーレン長崎に大勝を収めた。

ツエーゲン金沢はFW佐藤洸一の3試合連続ゴールで64分に先制。対するモンテディオ山形は80分にMF中村駿がゴールを決め、試合は1-1のドロー。FC岐阜は83分にMF永島悠史のゴールで先制したが、試合終了間際に徳島ヴォルティスが追い付き、1-1のドローとなった。

ロアッソ熊本はホームに湘南ベルマーレを迎えての一戦。熊本は序盤、3連続でCKを獲得するも得点とはならず、0-0のまま終盤へ。すると後半アディショナルタイム、湘南がPKを獲得する。FWジネイがこれを決めて先制。1-0で湘南が勝ち、首位に浮上した。熊本は4連敗。

試合結果は以下の通り。

明治安田生命J2リーグ第13節

5月13日

レノファ山口FC 1-1 京都サンガF.C.

水戸ホーリーホック 0-0 横浜FC

ザスパクサツ群馬 0-3 愛媛FC

松本山雅FC 1-1 FC町田ゼルビア

カマタマーレ讃岐 0-0 東京ヴェルディ

アビスパ福岡 1-0 ファジアーノ岡山

大分トリニータ 4-1 名古屋グランパス

ジェフユナイテッド千葉 5-0 V・ファーレン長崎

ツエーゲン金沢 1-1 モンテディオ山形

徳島ヴォルティス 1-1 FC岐阜

ロアッソ熊本 0-1 湘南ベルマーレ

GOAL

最終更新:5/13(土) 18:12

GOAL

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合