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テニス=錦織が棄権、ジョコビッチがマドリードOP4強

ロイター 5/13(土) 10:33配信

[12日 ロイター] - 男子テニスの世界ランク8位、錦織圭は12日、手首のけがでマドリード・オープンのシングルス準々決勝の試合を棄権した。

錦織は今大会の第6シード。世界ランク2位で第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する予定だった。

第4シードのラファエル・ナダル(スペイン)は第9シードのダビド・ゴフィン(ベルギー)を7─6、6─2で下した。準決勝でジョコビッチと対戦する。

両選手にとって次が通算50回目の対戦。これまでジョコビッチが26勝しており、ナダル相手に7連勝中。

最終更新:5/13(土) 10:33

ロイター