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ラグビー=ジョーンズ氏、19年W杯は「環境への順応がカギ」

ロイター 5/13(土) 11:50配信

[12日 ロイター] - ラグビーのイングランド代表監督、エディー・ジョーンズ氏は、2019年ワールドカップ(W杯)日本大会で成功するためには異なる環境に順応できるかどうかがカギだとし、大会への細かな準備を進めていくと述べた。

ジョーンズ氏は2012年、サントリーを率いて日本のトップリーグを制し、2015年W杯イングランド大会で日本代表を指揮した。

英国のメディアに対してジョーンズ氏は「日本では何もかもが異なり、欧米で開催される大会と同じものは想像できない」とコメント。「準備がうまくいけば本物の喜びが得られる。選手たちが快適に過ごせる環境づくりが必要」との認識を示した。

また、日本でのキャンプ地を大会組織委員会任せではなく独自に検討中であることを明かし、気候などの違いを認識して順応しないと、ひどい結果を招きかねないとも述べた。

イングランドは1次リーグC組で、フランス、アルゼンチン、アメリカ地区予選勝者、オセアニア地区予選2位チームと戦うことが決まっている。

最終更新:5/13(土) 11:50

ロイター