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「変なホテル」、東京・大阪にも出店へ ロボットが接客

朝日新聞デジタル 5/13(土) 9:50配信

 長崎県佐世保市のテーマパーク、ハウステンボス(HTB)の沢田秀雄社長は12日の決算発表会見で、ロボットが接客などをする「変なホテル」の出店を加速する方針を明らかにした。今後1年以内をめどに、大阪や東京、台湾でもオープンさせる計画という。

【写真】恐竜などのロボットが対応する「変なホテル」=昨年11月、長崎県佐世保市、福岡泰雄撮影

 沢田氏によると、大阪と東京では100~200室規模を想定している。具体的な立地は明かさなかったが、「ビジネス街のど真ん中につくる可能性がある」という。台湾でも計画を進めている。

 HTBに2015年7月に開業した「変なホテル」は、今年3月には千葉県浦安市に2号店が開業した。8月には愛知県蒲郡市にあるHTB子会社のテーマパーク、ラグナシア内に3号店が開業予定だ。佐世保を除き、親会社の旅行大手エイチ・アイ・エス(HIS)と合同で展開している。(福岡泰雄)

朝日新聞社

最終更新:5/13(土) 9:50

朝日新聞デジタル