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メロン地元消費拡大へ スタンプラリー 袋井

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 5/13(土) 8:32配信

 静岡県温室農協クラウンメロン支所(袋井市)が地元消費拡大へ設けた毎月6日の「クラウンメロンの日」を盛り上げようと、市内飲食店が連携してスタンプラリー企画を5月から始めた。6月30日まで。

 クラウンメロンの日は、「6」の字がメロンの果実とつるの形に似ていることに由来。これまでは地元で特産品を味わえる店が少なかったことから協力店舗に同支所がメロンを提供し、限定メニュー販売などの特別企画が実施されている。

 スタンプラリーには9店舗が参加し、甘味に加えてカルパッチョやポタージュなど多彩な品々を1品ずつ用意した。それぞれの品を食べてスタンプを三つ集めるとクラウンメロンや9店舗で使える金券が抽選で当たる。6、16、26日には店舗独自のサービスも実施している。

 同市などでレストランを展開する「カレングループ」(掛川市)などが企画した。担当の柴田将人さん(35)は「袋井が誇る逸品を身近に感じてほしい」と意図を説明し、中條文義支所長(59)も「市内消費促進につながる」と感謝する。

 参加店舗は次の通り。

 スイッチブランシュ(久能)メイちゃんのパン屋さん(泉町)イタリア食堂アネッロ(新屋)ルスティカーレ(愛野南)ビストロ33ヴァン(愛野東)スイート&グレイス(堀越)陽の出食堂(田町)旬彩楽酒やすだや(諸井)ハニー!ハニー!!とれたて食楽部店(山名町)

静岡新聞社

最終更新:5/13(土) 8:32

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS