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切り絵やビーズの貼り付けに 細かな部分にのり付けできるトンボ鉛筆の「ボールペン型液体のり」が便利

ねとらぼ 5/13(土) 17:33配信

 トンボ鉛筆のボールペン型液体のり「アクアピット 強力ペンタイプ」がTwitterで注目を集めています。製品自体は2008年7月に発売されたものですが、公式Twitterが紹介したことから再評価される形で話題に。

【画像:こんなに細かい場所にも塗れるのり】

 一般的なボールペンと同様のサイズ・形状をした液体のりで、インクの代わりに0.9グラムの“のり”を内蔵。ペンで線を引くように約1ミリの幅でのり付けができるので、「細部や複雑な形でも狙い塗りが可能」となっています。

 またもう一つの特徴が、紙はもちろん金属類やガラス類、プラスチック類を強力に接着できるという点。接着強度が「はがすと紙がやぶれる強さ」なので、しっかりとくっつけたい場面で有効です。なお木や布など、吸収されやすい素材は苦手としています。価格は180円(税別)。

 Twitterでは「これ欲しい!」と初めて知った人の声の他、「細かな作業にとっても便利」と以前から使用している人の声も多く、特に切り絵制作ユーザーにとっては重宝されているもようです。

 公式の使用例では紙や写真の貼り付けの他、メタルやビーズにボタンの貼り付け、また複雑な輪郭にのり付けしたいときなどが挙げられています。

最終更新:5/13(土) 17:33

ねとらぼ