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西武園ゆうえんち、アーケードの半分焼ける 臨時休園に

朝日新聞デジタル 5/13(土) 11:15配信

 埼玉県所沢市山口の「西武園ゆうえんち」で12日夜に起きた火災で、県警や消防は13日朝から実況見分を始めた。店舗などが並ぶ長さ約135メートルの「アーケード大通り」の半分ほどが焼けたとみられ、けが人はなかった。同園は臨時休園し、再開は未定という。

【写真】火災発生直後の西武園ゆうえんち

 同園を運営する西武レクリエーションによると、アーケードは金属製の枠とアクリル板の屋根でできており、高さ約6メートル。中に並ぶ約10店舗のうち、クレープ店、韓国料理店など3店舗が全焼し、アーケードの屋根も骨組みを残して半分ほど焼け落ちた。周辺にある4機種のアトラクションの乗り物や運転台も焼けた。

 同社によると、12日は午後4時半に閉園し、同8時ごろに事務所にいた社員が退園した後は無人だった。夜間、園の入り口は施錠されるが、内外を仕切る柵は高さ1メートルほどだという。

朝日新聞社

最終更新:5/13(土) 15:17

朝日新聞デジタル