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池田が23位に浮上=松山は34位―米男子ゴルフ

時事通信 5/13(土) 9:52配信

 【ポンテベドラビーチ(米フロリダ州)時事】米男子ゴルフのプレーヤーズ選手権は12日、フロリダ州ポンテベドラビーチのTPCソーグラス(パー72)で第2ラウンドが行われ、初日66位の池田勇太が5バーディー、2ボギーの69で回り、通算2アンダーの23位に浮上した。首位とは7打差。松山英樹は5バーディー、4ボギーの71で通算1アンダーとし、51位から34位に上がった。池田と松山は決勝ラウンド進出。

 ルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ)とカイル・スタンリー(米国)がともに66をマークし、通算9アンダーで首位に並んだ。J・B・ホームズ(米国)が2打差の3位。 

最終更新:5/13(土) 11:19

時事通信