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TOKIO・松岡、4年ぶり舞台で決意新た「ニナガワイズムで挑戦」

サンケイスポーツ 5/13(土) 7:00配信

 TOKIOの松岡昌宏(40)が12日、東京・新宿の紀伊國屋ホールで主演舞台「ダニーと紺碧の海」(13~21日)の公開稽古を行い、一周忌を迎えた演出家の故蜷川幸雄さん(享年80)との思い出を語った。

 同作を手がけるのはニナガワ・スタジオ出身の演出家、藤田俊太郎氏(36)で、共演は故人から信頼が厚かった土井ケイト(28)と、くしくも蜷川さんゆかりのメンバーが集結。

 松岡は「幼い時代に演技の稽古をつけてもらっていた。藤田さんたちと新しいニナガワイズムで挑戦できたら」と決意を新たにした。

 同作は孤独な男女のラブストーリー。4年ぶりの舞台で二人芝居に挑む松岡は「ずっとしゃべりっぱなしで夫婦漫才のよう。あまり動かないが、体の節々にくる」とぼやいて笑わせた。

最終更新:5/13(土) 7:00

サンケイスポーツ