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八重樫東「今は目の前のことでいっぱい」 Lフライ級王座日本独占なら統一戦も

5/13(土) 18:17配信

東スポWeb

 IBF世界ライトフライ級王者・八重樫東(34=大橋)が13日、横浜市内のジムで、ミラン・メリンド(29=フィリピン)とのV3戦(21日、東京・有明コロシアム)に向けた公開練習を行った。

 八重樫戦の前日(20日)には同階級のWBO王者・田中恒成(21=畑中)がV1戦を行い、拳四朗(25=BMB)がWBC王座に挑戦する。WBA王者は田口良一(30=ワタナベ)で、来週末の結果によっては主要4団体のライトフライ級王者が全て日本人になる可能性がある。そうなれば統一戦実現の機運が高まることは間違いない。

 八重樫はWBA世界ミニマム級王者時代にWBC同級王者だった井岡一翔(28=井岡)と日本初の統一戦を経験しているが「今は目の前のことでいっぱい、いっぱい」とした上で「自分はまだそこまでのステージに上がれていない」と話すにとどめた。

最終更新:5/13(土) 18:17
東スポWeb