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予選落ちのアン・シネ 美脚披露し日本に感謝「生涯一番幸せな2週間」

東スポWeb 5/13(土) 19:59配信

 女子ゴルフツアー「ほけんの窓口レディース」2日目(13日、福岡CC和白C=パー72)、韓国の“セクシークイーン”ことアン・シネ(26)はトータル13オーバーで101位タイとなり予選落ちした。同組で回った、同じ韓国のイ・ボミ(28)も決勝に進めず。1位突破は7アンダーの鈴木愛(23=セールスフォース)で、3打差の酒井美紀(25=国際スポーツ振興協会)が単独2位となっている。

【写真】黒のピチピチウエアはヒザ上30センチのミニスカート

 アン・シネはサスペンデッドになった前日の続きとなる7番からスタート。早朝の冷え込みのせいか、なんとミニスカではなく紺のパンツ姿。しかし、上下ともにウエアはタイトすぎるため、体のラインはくっきりと表れている。

 ハーフ終了後にお色直しで水色のヒザ上30センチのミニスカに着替えた。上半身は白と春らしい爽やかさを演出した。もっともプレーは優れず、10番でダブルボギー。17番で待望のバーディーとなったが、2Rになっても不調のままで、6番でトリプルボギー。次第にうつむきがちとなる。

 とはいえ、セクシークイーン効果は明らか。前年の同大会2日目のギャラリー数が7328人だったのに対して、今年の2日目は8471人。1000人以上も増えている。さらに、ボミと同組だったこともあり、200人ほどのギャラリーが追いかけた。

 アン・シネは「悪天候や暑い中でも、ギャラリーの皆さんが応援してくれて感謝しています」とまずはファンにお礼を述べた。日本での次戦は6月22日の「アース・モンダミンカップ」となる。1か月以上も日本のファンはお預けとなるが、アン・シネも「(今回の日本滞在は)生涯一番幸せな2週間に選べる。涙が出そう」と名残惜しそう。

 成績は振るわなかったがファンの記憶には焼きついたはずだ。

最終更新:5/13(土) 20:27

東スポWeb