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ロサンゼルス「問題なし」=IOCの視察終了

時事通信 5/13(土) 10:39配信

 【ロサンゼルス時事】国際オリンピック委員会(IOC)評価委員会は12日、2024年夏季五輪の開催候補地、米ロサンゼルスで3日間の視察日程を終えた。AFP通信によると、バウマン委員長は「今のところ(開催に)大きな問題は見つからない」と評価した。

 ロサンゼルスは大学のキャンパスを利用するなど、既存施設を最大限に活用する計画を提出。バウマン氏は「招致計画の素晴らしさを確認できた。既存施設の面を考慮すれば、7年の準備期間は十分」と述べた。ガルセッティ市長は「視察メンバーの1人は、計画の穴を探したが見つからなかったと話していた」と話し、自信を示した。

 IOCの視察団は14日から3日間の日程で、もう一つの候補地パリを訪れる。 

最終更新:5/13(土) 10:45

時事通信