ここから本文です

鹿島orG大阪、アウェー通算650得点一番乗りはどっち?…ともに残り9点

スポーツ報知 5/14(日) 10:01配信

 明治安田生命J1リーグは14日に第11節が各地で行われる。試合前時点で鹿島、G大阪がとも641得点とアウェー通算650得点まで「9」で並んでいる。今節は鹿島がホームでの神戸戦、G大阪はアウェーでの札幌戦。残り9得点なので今節での達成は現実的でないが、今節でG大阪は一歩抜け出す事が出来るのか? 今後しばらくの両チームのアウェー戦に注目だ。

 両クラブともJリーグ発足の1993年からプレーしているが、G大阪は13年がJ2のため、J1在籍年数は鹿島の方が1年長い。鹿島は敵地で通算202勝64分け147敗で641得点542失点。G大阪は162勝51分け182敗で641得点635失点。

 鹿島は4月30日の第9節でホームでも通算800得点(456失点)を達成している。G大阪は現時点でホーム通算765得点(563失点)。

 G大阪は初タイトルを獲得した05年を境に成績が大きく異なっている。93~04年は敵地で76勝11分け117敗で296得点352失点だが、05~17年は86勝40分け65敗で345得点283失点。

 ◆アウェーゲームJ1通算トリビア

 ▽最多得点 641 鹿島、G大阪

 ▽最多失点 635 G大阪

 ▽最多勝利 202 鹿島

 ▽最多敗戦 182 G大阪

 ▽最多引き分け 78 横浜M

 ◆最近10年(08~17年)のアウェーゲームJ1通算トリビア

 ▽最多得点 227 川崎

 ▽最多失点 213 川崎

 ▽最多勝利  63 鹿島

 ▽最多敗戦  66 新潟

 ▽最多引き分け 43 横浜M

最終更新:5/14(日) 19:18

スポーツ報知

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合