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「鍋が汚すぎる女子アナ」が明かしたリアルな貧乏エピに上田晋也ドン引き

スポーツ報知 5/13(土) 10:19配信

 日本テレビ系で12日に放送された「金曜ロードSHOW!全国好きなアナウンサー嫌いなアナウンサー大賞2017」(後9時)で、中京テレビ・佐野祐子アナ(26)が披露した壮絶? な貧乏エピソードにスタジオ内が仰天する一幕があった。

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 番組では、佐野アナを「鍋が汚すぎるアナ」として紹介。SNSにたびたび料理の写真をアップしている佐野アナだが、そこに登場する鍋が汚すぎる、とネットで話題になっているのだという。

 佐野アナは「最低でも12年(は使っている)。私が使う前に兄が使っていて、兄は誰かからもらった」と年季の入った鍋の由来を話すと、その鍋を使い続けているのは「私の生い立ちが関係している」と打ち明けた。

 佐野アナが7歳の時、母親が突如いなくなり、それから父親が男手一つで5人の子どもを育ててくれたという。

 「あんまり裕福じゃなかったので、壊れるまでモノは捨てるなって教育だった。中学、高校の制服も買ってないんです。近所の人にもらって」と佐野アナ。靴下も中学生の時からのものを、今も大事に履いているという。また外食も「回転寿司に行く前にパンを食べてある程度おなかいっぱいになってから行く」と常に倹約生活を送ってきたことを明かした。

 その反面、「教育にはしっかりお金をかけてくれた」といい、静岡・浜松市出身の佐野アナは地元の進学校から国立の静岡大に進学した。

 「だから、鍋、恥ずかしくないです」と涙ぐんだ佐野アナだったが、あまりにリアルな“貧乏エピ”に、司会の「くりぃむしちゅー」上田晋也(47)は「分かった、もう気ぃ使うわ。早く次の人行ってくれ」とドン引き。それでも「あのストーリー、地元の番組でもガンガン流した方がいいですよ」とアドバイスすると、佐野アナは「(エピソードは)いっぱいあるんですけど、(会社から)小出しにしろって言われてるんです」と話していた。

 佐野アナは2016年2月、番組内で結婚を報告している。

最終更新:5/13(土) 10:55

スポーツ報知