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平沢騎手、障害騎乗機会5連勝!JRA新記録

スポーツ報知 5/13(土) 11:58配信

 平沢健治騎手(36)=栗東・フリー=は13日の新潟4Rの障害未勝利(直線芝2890メートル)で5番人気のマックスドリームに騎乗して1着となり、障害レース騎乗機会5連勝のJRA新記録を達成した。同騎手は、4月29日の障害オープンを6番人気のツジスーパーサクラで勝つと、同30日にピースメーカー、5月6日にウインレーベン、同7日にメイショウヤギリといずれも1番人気の馬に騎乗して障害未勝利で勝利を収め、星野忍(1989年)、田中剛(2003年)、熊沢重文(2009年)と障害の名手3人と並ぶ障害レース騎乗機会4連勝を記録していた。

 平沢健治騎手は1981年5月4日、千葉県生まれの36歳。2001年デビューで、競馬学校の同期は昨年の障害リーディングの石神や小坂、難波ら障害で活躍する騎手が多数いる。昨年は自己最多の12勝(障害リーディング2位)を挙げた。JRA通算60勝(うち障害54勝)。重賞は16年小倉サマージャンプ(マキオボーラー)の1勝。

 平沢健治騎手「記録を達成できてうれしいです。いい馬に乗せていただいていたので、馬のおかげで達成できたと思いますし、結果を出すことができてよかったです」

最終更新:5/13(土) 14:08

スポーツ報知

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