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比嘉の挑戦受けるエルナンデス、2度目の防衛に自信…拳四朗が挑むロペスとともに来日

スポーツ報知 5/13(土) 12:19配信

◆報知新聞社後援 プロボクシング トリプル世界戦 ▽WBA世界ミドル級(72・5キロ以下)王座決定戦12回戦 アッサン・エンダム―村田諒太 ▽WBC世界フライ級(50・8キロ以下)タイトルマッチ12回戦 ファン・エルナンデス―比嘉大吾 ▽WBC世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 ガニガン・ロペス―拳四朗(20日、東京・有明コロシアム)

 前東洋太平洋フライ級王者でWBC同級1位の比嘉大吾(21)=白井・具志堅スポーツ=の挑戦を受ける同級王者ファン・エルナンデス(30)=メキシコ=と、前日本・東洋太平洋ライトフライ級王者でWBC同級4位・拳四朗(けん・しろう、25)=BMB=の挑戦を受ける同級王者ガニガン・ロペス(35)=メキシコ=が13日に来日し、都内で取材に応じた。

 初防衛戦となるエルナンデスは、2011年8月に当時WBC世界ミニマム級王者だった井岡一翔に挑戦(判定負け)して以来2度目の来日。「6年前はまだ成熟していなかった。しかし今は自分のスタイルのボクシングができあがっている」と自信を見せた。2度目の防衛戦に臨むロペスは、昨年3月に木村悠(帝拳、現在は引退)から王座を奪って以来の来日。「世界王者として日本に戻ってこられてうれしく思う。ガニガン・ロペスはいい王者だというところを見せたい」と意気込んだ。

最終更新:5/13(土) 12:19

スポーツ報知