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エボラ出血熱で3人死亡=14年以来、WHO確認―コンゴ

時事通信 5/13(土) 15:04配信

 【キンシャサAFP=時事】世界保健機関(WHO)は12日、アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)でエボラ出血熱の感染が確認され、4月22日以降3人が死亡したと公表した。

 コンゴの担当閣僚はテレビを通じ「パニックに陥ってはならない」と国民に訴えた。

 現場は隣国中央アフリカと国境を接する北部の低ウェレ州にある森林地帯。コンゴでは2014年にもエボラ出血熱のため、公式統計で49人が犠牲になっている。 

最終更新:5/13(土) 15:09

時事通信