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日韓美女対決、ともに計量一発パス…WBO女子世界ライトフライ級王座決定戦

スポーツ報知 5/13(土) 13:59配信

 WBO女子世界ライトフライ級(48・9キロ以下)王座決定戦(14日、京都・KBSホール)の調印式と計量が13日、京都市内で行われた。計量では小沢瑶生(たまお、31)=フュチュール=とホン・ソヨン(30)=韓国=は共にリミット48・9キロで一発パス。日韓美女ボクサーが古都・京都でタイトルを争う。

 元東洋太平洋王者の小沢は主戦場がスーパーフライ級(52・1キロ以下)だが、2階級下で世界初挑戦のチャンスが舞い込んだ。計量を終えると「減量は最後の500グラムがキツく、1日半ぐらい絶食した」とホッ。故郷・長野の中学から拓大までバスケットボールの選手だったが、健康目的で始めたボクシングの魅力にハマった。「応援して下さる方々のためにも絶対勝ちたい。強いパンチをしっかりと当てて勝つ」と意気込む。

 一方、サウスポーのホンは元WBO世界ミニマム級(47・6キロ以下)王者で、2階級制覇を狙う。「小沢さんはモデルみたいにきれい」と褒めた上で、「近づいて戦いたい。理想はKO勝ち」と自信。果たして、美しい顔のままベルトを腰に巻くのはどちらか。

最終更新:5/13(土) 14:58

スポーツ報知