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<男子ゴルフ>市原が暫定首位 日清カップヌードル杯第3日

毎日新聞 5/13(土) 20:49配信

 男子ゴルフの国内メジャー大会第1戦、日本プロ選手権日清カップヌードル杯(沖縄・かねひで喜瀬CC=7217ヤード、パー72)は第3日の13日、雷雲接近により5時間遅れの午後1時にスタートしたため、日没サスペンデッドとなり、出場61人中、12人がホールアウトできなかった。14日に第3ラウンドの残りと最終ラウンドが実施される。

 ホールアウトした中では市原弘大が4アンダーで暫定首位。単独首位スタートの谷口徹が14番まで終えて通算7アンダー。宮里優作も4ホールを残して5アンダー、小平智は15番までで5アンダーだった。

 ◇強い雨 小平踏ん張る

 強い雨でグリーンが重くなる悪コンディションで上位陣は軒並みスコアを落とした。その中で首位と4打差の4位で出た小平が15番まで終えてこの日1オーバーと踏ん張った。「(日没で)暗くて見えず、優柔不断のまま打ってしまった」と悔やんだ14番(パー3)は第1打を池に落としてダブルボギー。15番もボギーだったが「いいところで中断した」と前向きに捉えた。最終日は妻・古閑美保さんが応援に来るはずだったが、航空チケットが取れなかったためキャンセル。だが、長丁場となる最終日に向け「(49歳の谷口より)自分の方が若くて有利」とプレーに集中していた。

最終更新:5/13(土) 20:49

毎日新聞