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憲法改正「王道でなく覇道のやり方」 民進・野田幹事長

朝日新聞デジタル 5/13(土) 19:45配信

■野田佳彦・民進党幹事長

 この間、衆院憲法審査会の幹事同士のやりとりで「(憲法改正は)2020年ありきではない」と自民党側からご説明がありました。(自民の下村博文幹事長代行が「年内に党内のコンセンサスを作って、来年の通常国会に発議案を出せればベスト」と述べたことについて)党内でこれからいろいろご議論があることはわかりますけども、外向けに一つの方向でものを言っているのは、幹事同士のやりとりとは違うんじゃないか。どうなっているんでしょうということですね。

 まさに国民総意に基づく憲法改正をするためには、本来は野党第1党も賛同するというやり方を目指すのが王道だと思います。そこから外れてるんじゃないでしょうか。覇道のやり方だと思いますね。(東京都議選の応援で訪れた練馬区で記者団に)

朝日新聞社

最終更新:5/13(土) 19:45

朝日新聞デジタル