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早実・清宮「よく飛んでくれた」熊本で推定135メートルの93号弾

スポーツ報知 5/13(土) 15:40配信

◆高校野球招待試合 ▽第1試合 早実2―4文徳 ▽第2試合 早実16―10八代=7回時間切れ=(13日・県営八代)

 今秋ドラフト目玉の早実(東京)の清宮幸太郎内野手(3年)が、熊本でのRKK招待野球・八代戦に「3番・一塁」で出場し、高校通算93号を放った。

 初回無死一、二塁。カウント1ボールから、右腕の真ん中低め直球を右中間場外に運んだ。前ソフトバンク監督・秋山幸二氏(55)の母校に対し、推定135メートルの先制3ラン。「いい感じで振り抜けた。よく飛んでくれた。満足できる」とうなずいた。

 第2打席は四球で、3、4打席目はともに空振り三振。6回1死二、三塁では遊ゴロで打点を挙げ、4打数1安打4打点だった。

 第1試合の文徳戦でも「3番・一塁」で出場。今春の熊本県大会を制した相手の3人の投手に、1打数無安打4四死球だった。初回1死一塁で一ゴロ併殺。2、3打席目は連続死球で、3、4打席目は連続の四球だった。チームは2―4で敗れた。

 早実は昨年も熊本に招待されていたが、地震の影響で試合中止に。清宮は「こういう場を設けてくださって、感謝している。(本塁打を)打ててホッとした」と語った。

最終更新:5/13(土) 15:55

スポーツ報知