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日本勢、9秒台ならず=桐生はフライングで失格―陸上ダイヤモンドリーグ

時事通信 5/13(土) 20:45配信

 【上海時事】陸上のダイヤモンドリーグ第2戦は13日、中国の上海スタジアムで行われ、男子100メートルでケンブリッジ飛鳥(ナイキ)は10秒19(追い風0.1メートル)の4位、サニブラウン・ハキーム(東京陸協)は10秒22の5位だった。

 桐生祥秀(東洋大)はアイザイア・ヤング(米国)が失格した後、同様にフライングを犯して失格。日本選手初の9秒台は今大会では生まれなかった。再度やり直しとなった7人によるレースは蘇炳添(中国)が10秒09で制した。

 女子100メートルは、リオデジャネイロ五輪金メダルのエレン・トンプソン(ジャマイカ)が10秒78の今季世界最高で優勝。男子200メートルはノア・ライルズ(米国)が今季世界最高に並ぶ19秒90で制した。 

最終更新:5/13(土) 22:58

時事通信