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溝端淳平、宇宙ヒーローになって戦いたいのは…「破裏拳ポリマー」初日あいさつ

スポーツ報知 5/13(土) 16:32配信

 俳優の溝端淳平(27)が13日、東京・新宿バルト9で主演映画「破裏拳ポリマー」(坂本浩一監督)の初日舞台あいさつを行った。

 1974年の人気アニメを実写化。溝端が演じる流浪の探偵・鎧武士が警視庁と防衛省が極秘開発した「ポリマースーツ」を装着。一子相伝の奥義・破裏拳流を操る「破裏拳ポリマー」に転身し、犯罪組織と戦う。溝端は坂本監督と4か月間、格闘技トレーニングを行って肉体を鍛え上げた。

 この日、転身をテーマに司会者から「宇宙ヒーローに転身できたら何と戦う?」と質問。溝端は「どうせならかわいい子がいいので、ラムちゃん(アニメ・うる星やつら)かな」と回答した。

 共演の山田裕貴(26)が同日公開の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」を挙げ「宇宙怪物のアライグマを倒して(破裏拳―が)1位にならないと」と答えると、溝端も「いいこと言うねえ」と感心していた。

最終更新:5/13(土) 17:06

スポーツ報知