ここから本文です

【仙台】DF蜂須賀「いいイメージ」勝利のルヴァン杯に続いて大宮戦先発へ

スポーツ報知 5/13(土) 19:02配信

 J1ベガルタ仙台の5年目DF蜂須賀孝治(26)が13日、アウェー・大宮戦(14日午後5時、NACK)に先発することが濃厚となった。

 13日は仙台市内で約1時間の最終調整。大雨の中で行われた紅白戦では右ウィングバック(WB)に入り、力強いドリブルでサイドを駆け上がった。

 右WBのレギュラーのMF菅井直樹(32)が、7日のホーム・F東京戦で、でん部の違和感を訴えて離脱。蜂須賀に4月7日のアウェー・浦和戦以来、今季リーグ戦5試合ぶり2度目の先発のチャンスが回ってきた。

 3日のルヴァン杯アウェー・大宮戦に先発し、2―1の勝利に貢献したばかり。「すごくいいイメージを持って臨める。相手も一度負けた相手には相当な力を出してくるだろうし、いいイメージを持ちながらも過信はせず、相手をはね返せればと思います」と意気込んだ。

 4月22日のアウェー・広島戦から、ルヴァン杯と交互に試合が行われ、14日の大宮戦まで公式戦7連戦。蜂須賀は10日のルヴァン杯ホーム・柏戦も先発しており、中3日で大宮戦先発となる。「連戦だけど、目の前の一戦一戦にフォーカスできている。疲れは特にない。試合をやっているリズムが生活に合っている。最後は楽しんで、勝って帰って来たい」と充実の表情で、7連戦を白星で締めることを誓った。

最終更新:5/13(土) 19:02

スポーツ報知