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【広島】岡田、7回2失点で4勝目「前回のような投球をしないように整理して投げました」

スポーツ報知 5/13(土) 19:22配信

◆広島11―2巨人(13日・マツダスタジアム)

 広島・岡田明丈投手(23)が7回2失点の好投で、チームトップの4勝目をあげた。

 4点リードの4回に阿部に右越えに2ランを浴びたが、失点はこの場面だけ。6、7回と得点圏に走者を背負ったが、直球で押して切り抜けた。「まっすぐが良かった。前回のような投球をしないように自分の中で整理して投げました」とヒーローインタビューで話すと、大歓声を浴びた。

 前回登板した6日の阪神戦(甲子園)では9―0から、大逆転負け。自身も6回に突如崩れ、自己ワーストの7失点を喫していた。この日も序盤から援護をもらって投げる形だったが、「点差が開いても意識せず投げようと思った。(阿部に打たれた後も)打たれたのはしょうがない」とすぐに切り替えた。

 ここ数試合は先発陣が早い回で失点するケースが多く、先発に白星がつくのは3日の中日戦(マツダ)の中村祐以来、8試合ぶり。緒方監督は「今日はしっかりと腕を振って、力のあるボールを投げてくれた」と高く評価した。

最終更新:5/13(土) 19:22

スポーツ報知