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五輪推進協設立へ 官民連携機運高める 福島市

福島民報 5/13(土) 10:57配信

 2020年東京五輪野球・ソフトボールの一部試合の開催地が福島市の県営あづま球場に決まったことを受け、市は市民や関係団体でつくる推進協議会を設立し、官民連携で五輪への機運を高める。20日、市内のウェディングエルティで設立総会を開く。

■20日総会
 協議会は小林香市長や高木克尚市議会議長、市内のスポーツ、観光、医療福祉、市民団体の代表者ら約70人で組織する。会長には小林市長が就く予定。東京五輪の野球・ソフトボール競技の成功に加え、市内を訪れる外国人観光客の受け入れ態勢を整える。
 市は今年度から、市長公室に東京オリンピック・パラリンピック競技大会福島市推進室を組織し、行政主体で五輪への準備を進めてきた。
 市は「市民全体で競技開催を盛り上げ、観光客に最高のおもてなしを届けたい」としている。

福島民報社

最終更新:5/13(土) 11:40

福島民報