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女優志望の入山杏奈、天海祐希の言葉で意欲アップ 『緊急取調室』出演

オリコン 5/14(日) 5:00配信

 人気アイドルグループAKB48の入山杏奈が、テレビ朝日系ドラマ『緊急取調室』(毎週木曜 後9:00)第5話(18日放送)にゲスト出演する。天海祐希演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、警視庁の取り調べ専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる異色の警察ドラマ。女優志望の入山は、出演が決まったときに「『よっしゃ!』と思った」そう。さらに「普段は全然緊張しない私がめっちゃ緊張しました(笑)。この緊張感はAKB48の『選抜総選挙』とは比べ物にならない!」と、撮影中の素直な心境も明かしていた。

【画像】入山杏奈最新写真集の表紙

 第5話では、通勤時間帯のオフィス街に大量の血を浴びた男が現れ、捜査一課の刑事・渡辺鉄次(速水もこみち)と監物大二郎(鈴木浩介)が職務質問すると、男は包丁を取り出し、「朝起きたら、この包丁を握っていた。誰かを殺してしまったかもしれない」と言い出す。まもなく男は旅行会社の社員・水越辰也(塚本高史)だと判明する。有希子と取調官・小石川春夫(小日向文世)は水越の身辺を洗うため、勤務先を訪問。そこで聞き込み捜査を受ける新入社員・福永絵梨を入山が演じる。

 2014年放送の連続ドラマ『黒服物語』(同局)で昼間は会社員、夜はキャバクラ嬢という役柄を演じたことのある入山だが、会社員を本格的に演じるのは今回が初めて。実は、幼い頃から天海のドラマをよく観ていて、撮影前は「『女王の教室』の役のイメージがすごく強くて、『怖かったら、どうしよう!?』と思っていた(笑)」と打ち明ける。しかし、入山の心配は杞憂に終わり、撮影中、天海の優しさに感動したという。

 「『将来は女優をやりたいの?』と声を掛けてくださったので、『そうです』と答えたら、『歌い手さんの方が、お芝居はすごく上手だと思うよ。頑張ってね』と言ってくださったんです。すごくうれしかったです!」と入山。現場での交流を通し、ますます天海のファンになったよう。「もしオファーをいただけるなら、取調官の役を演じてみたい。そのときは天海さんみたいにカッコよく、ピシッと決めたいです」と意欲的になっていた。

 ちなみに、AKB48メンバーで取り調べてみたい人は「ゆきりん(柏木由紀)さん! 『黒服物語』で共演したときから、すごく仲良くさせていただいて、よく『一緒にご飯に行こう』って話してるんです。でも、1回も2人で行ったことがなくて…(笑)。いつ行ってくれるのか、本気で行きたいと思ってくれているのか、取り調べたいです!」と話していた。

最終更新:5/14(日) 13:05

オリコン